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gegon’s diary

日常の様々な疑問に対して、一緒に考えましょう

ウィルス感染予防に、「手話」を活用すれば良いのではないでしょうか

ウィルス対策に手話のイメージ写真です

ウィルス感染対策には、「手話」を利用しましょう

「手話」が必要だと、今回の新型コロナウィルスの大流行で思いました。新型コロナウィルスに限らず、ウィルスは主に飛沫感染で広がっていくことがわかっています。そこで「手話」を使いコミュニケーションをするなら、いま行われている自粛要請や行動の制限は、少しは緩和しても良いかもしれません。

ウィルス感染予防策は、今大変です

徹底的に「3密」を避ける方向で、世の中の流れが推移しています。それが短期間ならまだしも、1年間以上行われている現状は、相当厳しいものがあります。飲食業を中心に、様々な経済活動が停止させられています。食べていくことができない人が、相当数発生しています。結局は今は静かにして、ワクチンの開発を待つのみという、心細い対応しか取れていません。次回また新たなウィルスが発生して、流行することは間違いありませんが、その時にも今回と同じ行動を取るのでしょう。

ウィルス流行時には、「手話」を原則にする

ウィルスが流行する兆しのある場所などでは、会話は「手話」を原則として、不足する情報は、筆談で補う形にしたらどうでしょうか。皆が「手話」ができるという条件がありますが、会話は「手話」を主体とすることにより、飛沫感染はある程度防げて、ウィルス感染対策になります。

「手話」教育の、検討 

皆が「手話」ができるように、小学校や中学校の教育に、「手話」教育を採用すべきではないでしょうか。そして次回訪れるであろうウィルスに対して、備えておく必要があるのではないでしょうか。その際に、「国際手話」を教えるなら、世界中の人とのコミュニケーションを取る可能性も、見えてきます。

「手話」教育の必要性を、みんなの声で

「手話」教育で、ウィルス飛沫感染予防効果が見込まれるので、文部科学省厚生労働省の「ご意見箱」に、提言をあげてみました。しかし残念ながらというか当然ながらというか、レスポンスはありません。個人の意見が反映されるということは、夢のまた夢です。みんなの意見という、大きなうねりがないと動いてくれないでしょう。

「手話」のもつ、様々な可能性

  • 「手話」は遠くても見えているなら、声の届かないところにいる人と、コミュニケーションを取ることもできます。台風や豪雨の中、工場内など様々な騒音により、まともに会話できない場面が、頻繁にあります。災害時や騒音にまみれた職場で働く人などにとっては、時として人命にかかわる事態もあります。そのような時でも、「手話」なら意思が伝えられます。
  • その「手話」が「国際手話」なら、世界中の人とコミュニケーションを図ることができます。
  • そしてウィルス飛沫感染予防に役立ちます。
  • そして基本的なことですが、「手話」は聾唖者とのコミュニケーションツールです。

 「手話」は、簡単です

学校教育で「手話」をと述べていますが、一般の人でも手話を習得するのは簡単です。私の場合でも、2・3か月で、ある程度使えるようになりました。記憶の悪い私でも2・3か月で覚えることができましたので、普通の頭の人はもっと早く習得できるでしょう。

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伸縮タイプの物干し竿が、サビて縮まないトラブル解決方法です

伸縮式の物干し竿を縮めるイメージです

 伸縮タイプの物干し竿が、硬くて縮まないトラブル解決は簡単でした

伸縮式の物干し竿は使っていますか。私は庭に物干し竿受けのブロックを置いて、伸縮式の物干し竿を3本使っていました。数年は比較的短めで使っていたのですが、もう少し洗濯物を干したいと思いました。そこで竿を左に回してロックを解除し、長さ調整をしようとしたのですが、全く動きませんでした。そこでプライヤーを2本使い、強引に左回しにしてロックを解除しました。それで動くかなと思いきや、まったく動く気配がしませんでした。これは困ったと、ネットで調べてみました。内部がサビで動かなくなっているので、油をさしたり軽く叩いたりしたら動くようになるとのことでその指示通りにやってみました。

残念ながら、伸縮式の物干しざおは動きませんでした

 これらの方法では、さびた竿の伸縮には効果がありませんでした。そこで思い出したのですが、最初の状態では竿を希望の長さにして右に回せばロックがかかり、動かない仕組みになっていました。プライヤー2本を使いロックを解除したつもりでしたが、完全なロック解除にはなっていなかったようです。プライヤー2本を使い物干しざおは回る状態になっていますので、竿の端を叩き込んではどうだろうと考え、コンクリートの床に全力で叩き込みました。

伸縮式の物干し竿が動くようになりました

使っていた3本の物干し竿がすべて動かない状態でしたので、すべて強引にプライヤーで物干し竿を回して、その後に物干しの端をコンクリート床に叩き込む方法で、直しました。コンクリート床に叩き込む際に、4,5回は叩き込んだので、生半可な対処方法では無理だったろうと思いました。叩き込んだ後は、ウソみたいに軽く動くようになり、プライヤー傷が残った点を除けば、十分な成果が得られました。

伸縮式物干し竿を下に叩きつけるイメージです

安い物干し竿なんですが、壊れたといって簡単には処分できません

お住いの自治体によって変わってくるかもしれませんが、燃えないゴミとして物干し竿を出すには、1m以内に切断しなければなりません。金属切断の工具を持っていない人にとっては、けっこうハードルが高いものになるでしょう。買った時の長さがすでに1mを超えていますので、燃えないゴミとして処分するには切断するしかありません。私のようなDIY好きな人なら、切断用の工具も揃えているので問題はありません。しかしこれがそういったことに興味がない人や、女性あるいは老人などにとっては、大きな問題でしょう。ゴミ出しルールを作るなら、それに対応できない人に対するフォローをきちんとしなければ、ルールとしては不完全でしょう。何か良いアイデアを、期待したいです。

横断歩道手前の、停止線の色を変えたら良いのではないでしょうか

横断歩道前の停止線の色変更を提案のイメージ写真です

横断歩道前の、停止線の色変更を提案します

 横断歩道手前の停止線を、見えやすい色に変更したらいかがでしょう

 あなたは、自動車の運転はしていますか。わたしも自動車の運転はよくしていますが、横断歩道の発見に遅れることがよくあります。幸いにもまだ事故は起こしていないのですが、もし歩行者が横断していたら大変な事態になります。歩行者が横断していることをドライバーに知らせる意味がある横断歩道が、見えにくくなっているのは問題です。下の写真を見て気づかれると思いますが、路側帯・センターライン・横断歩道など、すべて同じ色です。つまり横断歩道のない場所では、路側帯やセンターラインの白色に目が慣れています。そこに横断歩道の白色が追加されても、弱いインパクトで気づくのが、遅れてしまいます。この横断歩道のインパクトについて気になったので調べていたら、海外では横断歩道を黄色にしている国もありました。さすがに今の日本で、すでにある横断歩道の色を全部変えるのには、莫大なお金がかかります。そこで少ないお金でその問題を改善するには、横断歩道の手前の停止線の色だけを変えたらどうでしょう。

 

現在の横断歩道手前の停止線の色のイメージ写真です

現在の横断歩道手前の、停止線の色

上の写真は、現在の停止線の色です。それに対して下の写真は、停止線の色を変えた場合のイメージです。明らかに前方になにかあると、注意を喚起することができます。このイメージ写真ではピンク色を使っていますが、他の視認性の良い色でもかまわないでしょう。ただし黄色や赤色・青色などは交通標識に使われている色ですので、避けた方が良いでしょう。

横断歩道手前の停止線の色変更案のイメージ写真です

横断歩道手前の、停止線の色変更案

 景観より、安全を重視すべきでしょう

停止線の色を変えたらどうでしょうとの意見を述べた場合、景観を考えると目立つ色を道路に使うのはいかがなものかと、反対意見が出てくるでしょう。たしかに景観を考えるなら、道路に目立つ色があるのは良くないと考えるのもうなづけます。しかし、大多数の人は見た目の景観や写真の写り具合などを、常に重視してはいないでしょう。今の色のままでは、歩行者の認知が遅れて事故を起こすのは避けられません。そこで停止線の色を変える景観上のデメリットよりは、安全運転を行いやすくするメリットを選ぶべきではないでしょうか。

横断歩道手前での、一時停止率の悪さも改善できるでしょう

JAFの調査結果では、信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしている場面での一時停止率は、全国平均で21.3%と出ています。8割近くの人が交通ルールを順守していないことになります。8割近くの人が意図的にルールを破っているとは思えません。横断歩道の存在に気づいていない人が、大多数なのではないでしょうか。信号機があれば注意深く歩行者の有無を確認しますが、いきなり出現する横断歩道は、どうしても発見が遅れます。自分自身の運転での経験でも、横断歩道の存在に気づかないで通り過ごしてしまうことが多々あります。横断歩道の存在に気づいていないのですから、そこに横断しようとしている歩行者の有無など認知していません。そこで提言ですが、横断歩道を認知しやすくする取り組みの一つとして、横断歩道手前の停止線の色を目立つ色にしたらどうでしょう。

横断歩道があることを予告する菱形のマーク、自動車の一時停止にも目立つ色を

横断歩道があることを予告する菱形のマークは、すべての横断歩道にはないようですね。理想を言えばすべての横断歩道に付けてほしいのですが、予算の関係などで難しいのでしょう。それでも現在菱形がある横断歩道では、その菱形にも色を付けたら視認性が高まるでしょう。またT字路などで一時停止の標識があるところの道路標示も、目立つ色にして注意喚起をうながすようにしてもらいたいものです。

惣菜が、甘すぎる

惣菜が甘すぎるというイメージです

惣菜をスーパーなどで買うと、すべて甘すぎる味付けです

なぜスーパーなどで売られている惣菜が甘すぎるのか疑問に思い、ネットで調べたことがありました。一つ目は保存するうえで、濃い味付けの方が長持ちするので甘すぎる塩辛すぎるなどの味付けになる。二つ目は女性や子供、高齢者が甘いものを好むために、その人たちを満足させるために甘い味付けにしている。三つ目は「甘い」と「うまい」を混同する人が多いので、「うまい」イコール「甘い」となり甘い味付けになっている。おおまかに、この3点に集約されているようです。さすがに3つ目の「うまい」イコール「甘い」は、言葉上のこじつけ感が強いので、納得はできませんでした。この中で1つ目の長時間保存可能、2つ目の女性子供高齢者の嗜好に合わせている説には、ある程度納得しました。

濃い味付けの方が、保存性が高い説について

冷蔵庫などの保存技術がなかった時代には、少しでも保存期間を延ばすために砂糖や塩、酢などを多く使い、保存可能期間を長くしていました。そしてその事は、少ないおかずでもご飯が進むという、副次的な効果もありました。しかし時代は変わり、買ってきた総菜を常温で保管している人は、今はほとんどいないでしょう。そしてスーパーなどに納品する食品工場なども、衛生面には最大限の注意を払っています。食品中毒など起こさないように、滅菌・減菌を徹底して、冷蔵や冷凍でスーパーなどに納品しています。惣菜を販売するスーパーなども、冷蔵や冷凍した状態で販売しています。売れ残った総菜などを、2・3日販売するなどの行為は、最近は激減しています。そのような状況下ですので、保存性の面で濃い味付けにしているのは、あまり合点がいきません。

女性や子供、高齢者が甘いものを好む説について

この中で、子供が甘いものを好むということに対しては、納得できます。しかし女性や高齢者が甘いものを好むというのは、大多数がそうであっても、まったく真逆の人も数多くいます。それらの人にとっては、甘すぎる総菜はとても食べられない代物です。酒をたしなむようになって、次第に辛党になっている人も多い事でしょう。それらの人の事を全く無視して、販売額さえ上がれば良しとする販売戦略が、惣菜の甘すぎる惣菜の味付けの、基本になっているように思えます。

問題なのは、調整のための味付けができないことです

以前、買ってきた総菜が甘すぎるので、お湯で煮込んで甘さを取ろうと四苦八苦しましたが、全く効果がありませんでした。素材の中にもしっかりと甘さが浸透していて、とても食べられる状態ではありませんでした。薄味の惣菜なら、塩・醤油・砂糖・酢・ソースなど、食卓調味料で味を変える事ができます。しかしこれが甘すぎる惣菜では、調味料追加で解決できる問題ではなく、甘い味の引き算はできないので、そのまま生ごみ行きとなってしまいました。もったいないと思うのですが、そんな甘すぎる総菜を食べるよりは、ふりかけでもかけて食べた方が、マシと感じます。

 甘すぎる総菜に対して、提案します

甘い味付けは、大多数の人に受け入れられているという現実があり、その販売戦略もある意味正しいのでしょう。しかし私たちのような、甘すぎる総菜は食べれないという人も、確実に存在します。そんな惣菜難民の人の為に、極力薄味にしてテスト販売で、反応を見てもらえたらと思います。同じ惣菜でも2パターン用意して、「薄味」などポップを付けて販売して、様子を見たらどうでしょう。「薄味」なら味のリカバリーが可能であり、そこから味の変更もできるので、応用性が高まります。私の地域のスーパーなどで、「薄味」と謳っている惣菜があったら、絶対に買うでしょう。

新型コロナの感染は、足元注意

日本では、部屋の入り口で外部とのつながりをなくします

 

 

新型コロナウィルスの、感染経路を考えましょう

 今全世界で、新型コロナの流行に脅えています。なんとか感染を抑えようと、各国が必死になっています。三密を避ける、手洗いの励行、マスクの着用などで、ある程度の抑制はできているようです。しかしなぜ日本が諸外国に比べて、感染者数が少ないのでしょう。遺伝子にそういったウィルスに耐性が作られているという学説もありますが、私が思うには、生活様式の違いが一番大きいと思われます。

日本人の生活様式の一番の特徴は、玄関で室内と屋外を遮断していることです

 今は日本でも洋風の家が、増えてきています。しかしそれでも、どのような家にも玄関があり、土足のまま部屋に入ることはありません。諸外国が不思議に思うその行動が、新型コロナの感染予防には効果的で、感染者数が人口に対して少ない要因の一つではないでしょうか。

新型コロナウィルスは、地面にも滞留しているのではないでしょうか

新型コロナのウィルスは、空中や建具などに付着しているだけではありません。地球には重力がありますので、支えがなくなったものは下に落ちていきます。落ちたウィルスが生存できる条件に、地面があります。水分、湿度、栄養と条件が合えば、生き続けることができます。そしてその生き残っているウィルスを靴などに付着させ、部屋の中まで運んでいくという欧米式の生活スタイルがあります。

日本、中国、韓国など東アジアなどでは感染者数は低水準

 日本や中国あるいは韓国など東アジアでは感染者数は低水準 なのは、共通するのは部屋内と外部を玄関で遮断する生活様式があります。高温多湿の国では、外部の水気を部屋の中に入れたら、部屋内の畳や床に損傷を与えてしまいます。部屋内の畳や床に損傷を与えない目的で発生している生活様式ですが、新型コロナウィルスの感染対策には、有効に作用しています。 

新型コロナウィルス予防には、足元も見る必要があります

以前、鳥インフルエンザが流行した鶴の越冬地の施設に行ったことがありました。そこの施設に入るのに自動車のタイヤの消毒があり、そこを通らないと中に入れない仕組みになっていました。鳥のインフルエンザで、足元からのウィルス感染には気を付けるべきと学んでいるようでした。しかし足元からのウィルス感染には気を付けるべきとの教訓が、新型コロナのウィルス感染予防に生かされていないのは不思議です。

鳥インフルエンザや豚熱ウィルスなど、予防対策としてまず足元の殺菌消毒

家畜や鳥などのウィルスに対しては、足元からのウィルス侵入を防ぐ対応が取られていて、ある程度の効果は出ています。さすがに鳥何万羽豚何万頭の殺処分などの対応をまねることはできませんが、足元の消毒などは参考にしてもいいのではないでしょうか。マスクでの感染予防は、どうしても弱い一面があります。せいぜい唾液などの飛沫を、減らすことしかできません。酸素吸入に対しては、ほとんど息もできないくらい繊維の密度を上げないと、酸素吸入時のウィルス予防効果はありません。

今できる事に、足元消毒を追加したらどうでしょう

 今は新型コロナウィルスの予防措置として、三密を避けて、なるべく人と人との接触を避ける生活様式をするように、勧められています。社会生活を止めてしまうので、経済的なダメージを各国に与えています。一つの観点から言えば、じたばたしなくても新しい薬が解決してくれると、楽観的に考えることもできるでしょう。しかしたとえ薬が開発されたとしても、自分たちの所に回ってくるのは数年先になるかもしてません。その間は自分たちで、いかに防衛できるか知恵を絞り、ワクチンなど新薬の救世主を待たなくてはなりません。そこで自分たちでできる防衛策の一つに、足元消毒を追加したらどうでしょうか。 

 

諸外国の方々へ。土足のまま部屋に入る習慣を、見直しましょう。

新型コロナウィルス(COVID-19)を部屋の中に持ち込まないためには、土足のまま部屋に入る習慣は、見直した方が良いでしょう。新型コロナウィルスが流行しているこの時期だけでも構いませんので、部屋の中と外では履物を変える事が重要です。日本のように、裸足になる必要はありません。使い捨てのスリッパでも構いませんので、玄関で履物を変えることが、感染予防に大きな効果があると思われます。室内用に靴を準備しておき、室外から室内に入る時に履き替えても良いでしょう。新しくそれらを買う必要はなく、今持っているスリッパや靴を流用すれば良いので、難しい問題ではないと思われます。もちろん外で使った靴は、毎回消毒が必要です。簡単にできることで、新型コロナの感染予防に大きな効果が見込めますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

以下に、「諸外国の方々へ。土足のまま部屋に入る習慣は見直した方が良いでしょう。」の、英文を入れています。

日本だけの問題ではありませんので、英文を入れています。偶然に、このページを見つけられた諸外国の人に、参考になればと思います。ロボット翻訳の為、おかしい部分もありますが、ご容赦ください。

 ロボット翻訳ページ

Below is the English text, "To foreigners. You should review the habit of entering the room with your feet on."

It's not just a problem in Japan, so I've included English. I hope it will be helpful to people from other countries who happen to find this page. Because of the robot translation, there are some strange parts, but please forgive me.

To people from other countries. Let's review the habit of entering the room with bare feet.

In order not to bring the new coronavirus (COVID-19) into the room, it is better to review the habit of entering the room with bare feet. It's okay to change your footwear inside and outside the room, as it doesn't matter if the new coronavirus is prevalent. You don't have to be barefoot like in Japan. Disposable slippers are fine, so changing your footwear at the entrance seems to be very effective in preventing infection. You can prepare shoes for indoor use and change them when you enter the room from the outside. You don't have to buy new ones, just use the slippers and shoes you already have, so it shouldn't be a difficult problem. Of course, it is necessary to disinfect shoes used outside every time. If you can do it easily, you can expect a great effect in preventing infection of the new corona, so why not give it a try?

新型コロナの感染者数は、現在の感染者数を第一に知りたい

新型コロナは現在の感染者数を示してほしい

 新型コロナのニュースは、新規感染者数と累積の感染者数重視です

ほとんどのニュースでコロナ感染者数を報道する時には、新規感染者数と累積の感染者数を中心とした報道しかありません。最初の頃は水際対策を強化するために、危機感をあおり予防の徹底をはかるために、そのような数字の取り上げ方は必要だったかもしれません。しかし日本で新型コロナが見つかってから、すでに9カ月以上経っています。ほとんど鎖国状態になっていますので、この時期に諸外国から持ち込まれることはほとんどないでしょう。

新型コロナの感染者数は、現在の感染者数を中心とした報道に変えてもらいたい

この時期では、現在の感染者数を重視した報道に、切り替えていくべきではないでしょうか。新規感染者数と累積の感染者数を中心とした報道のほうが、ニュースのインパクトが強いのでその方式をとっているのかもしれません。最初の頃はそのような報道でもやむを得なかったかもしれませんが、今は状況が違います。今は何人の人が感染しているのか知りたいと思ってニュースを見ていても、現在の感染者数がわかりません。NHKのニュースでさえ、新規の感染者数や累積の感染者数を中心として報道しています。NHKのニュースでは、回復者数が併記されていますので、累積の感染者数から回復者数を引いて現在の感染者数を予想できます。しかし暗算ができる人なら簡単でしょうが、私のように電卓を使って計算しなければわからない人も多いでしょう。

現在の新型コロナの感染者数は大事な指針です

今自分たちがどのような状況にあるのか、日々知りたいものです。現在の感染者数がわかっていて、そこに新規感染者が何人か発生すれば追加します。そして回復した人を現在の感染者数からマイナスすれば良いのです。高度な計算を必要とするものではなく、エクセルの簡単な計算式でできるものです。回復した人の解釈が、はっきりしないことはあります。2週間経過した人は回復という解釈で、良いのではないでしょうか。日々変動する現在の感染者数は、数人単位の誤差は当然発生するでしょうし、再陽性など発生することもあるでしょう。要望としては、おおまかでもかまわないので現在の感染者数を知らせてもらえたら、ある程度現状把握ができます。

同じ数値であっても伝える順番が違えば解釈が違ってきます

 

一般的に、新型コロナの感染者数のニュースは、新規感染者数と累積感染者数を伝えることで終わってしまっています。現在の感染者数は、電卓片手で計算して初めてわかるという、ちぐはぐなニュース伝達状況です。しかし現在の状況を知りたいと思う人は、多いことでしょう。

都道府県別の新規感染者数を頻繁にピックアップしていますが

どこどこの都道府県で新規感染者が何人発生したと、日々のニュースで取り上げていますが、そこでの現在の感染者数や回復者数については伝えていません。新規感染者数と累積感染者数中心のニュース中心では、現状把握が簡単にできません。計算しないと現在の感染者数がわからないなど、理解に苦しみます。数字の正確性を問うなら、PCR検査などは100%正確ではなく、新規感染者数といっても偽陽性の人も含まれています。

そのような一部信用できない数値である新規感染者数を取り上げて、ニュースにするくらいです。それなら回復者が確定しないから現在の感染者数を報道できないという理屈は、おかしいのではないでしょうか。

現在の感染者数を第一に報道してもらいたい

公衆衛生の観点から、報道に対する圧力がかかっているのかもしれません。あるいは最近はやりの「忖度」かもしれませんが、一様に同じような報道であるのは疑問です。報道機関は数多くあるのに、違う切り口で感染者数を発表していないのは疑問に感じます。現在の感染者数を第一に報道するように、報道体制を変えて欲しいものです。

自転車の、車道の左側通行 どう思いますか

車道の左側を走る自転車の写真です

歩道と車道の区別のあるところは、原則として、車道の左側を通行

道路交通法では、自転車は軽車両になります。そのため、歩道と車道の区別のあるところは、原則として、車道の左側を通行しなくてはなりません。しかしこの事は、自転車と自動車双方とも危険を大きくしています。

自転車利用時の、危険性

私は自転車も、よく利用しています。以前は自転車で1mくらいの歩道を良く利用していたのですが、それができなくなり、交通量の多い車道側を走らざるを得なくなりました。それは、いつ車に当てられるかわからない恐怖心との戦いの始まりでした。なにより自動車との間隔がせばまり、自動車の風圧でよろけることもしばしばです。道路の端は排水の為に勾配が付いていて、安全に走れる状態ではありません。平衡感覚があまり良くないので、風圧を受けたり道路の状態が悪かったりしたら、勝手に転倒してしまいます。転倒でもしたら、間違いなく自動車に敷かれてしまう可能性があります。

 自動車利用時の、危険性

50~60kmのスピードで走る車にとっては、自転車のスピードは遅く、まるで高速道路で超低速で走る自動車に、追突するかもしれないという恐怖感と似たものがあります。また高齢者が、大きく蛇行しながら走っている横を追い越していく時は、恐怖です。ぶつかるかもとヒヤヒヤしながら、追い越さなくてはなりません。道路がセンターラインオーバー禁止であっても、対向車線側に大きくはみ出して追い越す必要があります。下手をすれば正面衝突してしまいます。運が悪ければ、道路交通法違反として処罰されます。

歩道通行が違反とならない場合

歩道を通行すると、通行区分(車道と歩道)違反で、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金になります。


ただし、
1 道路標識等で指定された場合
2 運転者が児童(6歳以上13歳未満)・幼児(6歳未満)の場合
3 運転者が70歳以上の高齢者の場合
4 運転者が一定程度の身体の障害を有する場合
5 車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合


以上の条件では、自転車で歩道を通行することができます。

これらの例外規定もありますが、そのことを知っている人はほとんどいないのではないでしょうか。私のうろ覚えの記憶では1の道路標識がある歩道では通行できる位で、後は頭に入っていません。ほとんどPRされていないのも、一因でしょう。

年齢でいえば小学生以下、70歳以上は歩道通行可能、身体の障害が一定程度以上、道路や交通の状況でやむを得ない場合は歩道通行可能です。

ただ4と5の条件はわかりにくいものです。警察署に問い合わせて、確認しておく必要があります。

なぜこのような法律が出来たのか

無茶苦茶な法律ができたなと感じた時には、背景に暴走自転車の事故問題がありました。自転車が低速で走っている分には、接触死亡事故などほとんど起きなかったとおもわれます。しかし我が物顔で、歩道だろうが車道だろうがお構いなしに走る一部の人たちがいました。そして高齢者などに高速で接触して転倒させ、死亡させる事故が後を絶ちませんでした。そして、こういう危険な輩から歩行者を守るためには、自転車は軽車両なので、車道の一番左側を走る原則に帰ったのです。大きく道路交通法を変えたのではありませんでしたが、施行規則が大きく変わった感があります。

自転車にも自賠責保険のようなものが必要

今でこそ、自転車にも賠償保険を付けるべきとの意識が定着しつつあり、任意で加入する人も増えつつあります。自転車事故で裁判となり、1億円前後の賠償命令が出されている凡例もあります。よほど裕福でない限り、その事故によりお先は真っ暗になります。自動車では、自賠責保険が必ず必要となっています。これから先は、自転車についても、自賠責保険の制度が必要となってくるでしょう。

台風の風速何m/sは、頭で想像がつきませんね

 

台風の写真です

台風予報の、風速何m/sと言われてもピンときません

台風が近づいてくると、気象予報で台風の大きさを示す際に風速m/sも報道されています。しかし、1秒間に何mの表現で理解できる人はごく僅かでしょう。暗算で時速に直せば何km相当とできるなら良いのですが、普通電卓を使わないと太刀打ちできません。忙しい毎日の中で、わざわざ電卓を使ってまではと思い、今まで暮らしてきている人も多いでしょう。しかし、今はインターネットがありますので、それを表しているサイトさえあれば即座にわかります。このページにも、おおまかな風速m/sが時速何kmに相当するか表で表していますので、参考にしてください。

風速 m/s 時速Km相当
10 36
15 54
20 72
25 90
30 108
35 126
40 144
45 162
50 180
55 198
60 216
65 234
70 252
75 270
80 288
85 306
90 324
95 342
100 360

 学術的には、あくまでも台風なので秒単位で表すのが正しいのでしょう。

しかし天気予報を見ている大部分の人は、風速30m/sと言われてもピンときません。相当スピードが速いのだろうとは思うけど、身近にそのスピードを感じさせるものはありません。この数値が、時速何km相当といえば具体的に想像ができます。風速が30m/sなら時速108km相当となると、自動車の運転で高速走行をしたことのある人なら、どのくらいの速さなのか予想がつきます。さすがに、秒速80m/sといわれると時速288km相当になりF1マシンに乗ったことはありませんので、体感的にはわかりません。それでもテレビなどでF1マシンの車載カメラの画像が流れますので、おおよそのスピードを体感できます。

天気予報などで風速m/s表示だけではなく、時速何km相当と言ってもらいたい

天気予報などで風速m/s表示だけではなく時速何km相当と言ってもらえれば素人でもわかりやすいのですが、何か報道規制でもあるのでしょうか。今までの長い天気予報の歴史の中で、そのような試みがなされた記憶がありません。天気予報は、専門家だけが見るのではなく、今は大部分の素人が見るものになっています。そこでわかる人にはわかるという姿勢ではなく、誰が見てもわかる天気予報にしてもらいたいものです。 

レジ袋の有料化、面倒ですね

エコバック、小さくても大容量

エコバック 小さくても大容量

とうとう始まった、エコバック

2020年7月より、レジ袋が有料化されましたね。今まで当たり前のように貰えたレジ袋がなくなり、相当不便になりました。小さい物や少数の物はポケットにでも入れておけますが、少々かさばるものなどは袋なしでは収まりません。買い物に行くという前提でしたら、エコバックなどを持参すれば良いでしょう。しかし、それが通勤途中や通学途中あるいは散歩途中など買い物をした時には、困った事態になります。レジで3~5円のレジ袋を購入しなければ、持ち運びが出来なくなってしまいます。

有料のレジ袋は、金銭的に利用したくない

3~5円のレジ袋を安いと思うか高いと思うかは、人により様々でしょう。所得が多い人にとっては、そんなことを考えるのは時間の無駄と考えるでしょう。しかし、私のような低所得者にとっては馬鹿にできない金額になります。スーパーなどで買い物をすると3,4袋は必要になります。1枚3円としても4袋なら12円で、365日とするなら5,475円となります。今の銀行の定期預金金利が平均0.027%ですので、5,475円の金利を得るには20,277,777円の預け入れが必要となります。おおよそ2027万円もの大金を定期預金に預けておいた金利が5,475円です。これは源泉徴収分を考慮していないので、手取りの金利で5,475円でもらうには6,871円の金利が必要となり、定期の金額が24,715,121円必要となります。約2471万円もの大金を定期預金に入れて、貰える実質金利が5,475円になります。レジ袋が1日4枚で毎日365日という前提条件を減らしても、相当な額の定期預金が必要になります。このような状況下では、少ない金額と言ってレジ袋を利用することはできません。レジ袋1枚3円を同じように定期預金の金利源泉徴収で考えるなら、54,694.122円の定期預金の金利がなくなります。3円のレジ袋1枚で、定期預金約5万4600円の金利が、消えていくことになります。とてもじゃないけど、貧乏な人には対応できる額ではありません。

なぜ、レジ袋が狙われたのだろう

 プラスチック製品が、自然環境を壊すということで、その削減を目標にしています。 また、今までリサイクル資源として輸入していた中国が、リサイクルの過程で環境に悪影響を与えるということで、輸入禁止にしました。タイやマレーシアなども同様の理由により、輸入を抑制する方向になっています。廃プラスチックなどの行き場がなくなって、日本国内に滞留する事態になっています。廃プラスチックのうちレジ袋が占める割合は2%程度なので、レジ袋有料化による廃プラスチック削減にはほとんど貢献しません。総務省のホームページを見てみると、個人の使い捨てのライフスタイルの変革を目指しているそうです。レジ袋の有料化は廃プラスチックの削減効果よりは、一人一人の意識の変革を促しています。資源の少ない日本にとっては、物の再利用を進めなくてはならない背景もあります。中国やタイ、マレーシアなどで今までは廃プラスチックのリサイクルをしていたのですが、それらの国がリサイクルの過程で環境を悪化させるということで受け入れを中止、抑制しています。あまりに自国でリサイクルせずに、他国に依存し続けた結果が、現在の苦しい状況を生み出しています。

使い捨てのライフスタイルの変革を、目指しているというけれど

 廃プラスチックのうちレジ袋が占める割合は2%程度なので、レジ袋を廃止しても全体の2%程度しか効果はありません。残り98%の廃プラスチック処理を解決しなければ、海洋汚染対策には程遠いものがあります。マイクロプラスチックが魚やイルカなどの海洋生物に取り込まれている話題がよくあがりますが、根本はレジ袋の問題だけでしょうか。捨てられたレジ袋が海洋に漂う姿は、人間が自然を汚している姿を象徴するものとして取り上げられます。レジ袋は目立つ物なので、それを使い海洋汚染をアピールしているのでしょうが、レジ袋以外の廃プラスチック98%の自然への流出を抑えなければ意味がありません。テレビのニュースなどで、海の生物にマイクロプラスチックが取り込まれているとの報道があります。しかし視聴者にはレジ袋がすべての原因と思わせるような、事実を歪曲して伝えてしまっていることには注意しなければなりません。 

身近で、プラスチックごみが出ます

私の家は大地震の被害を受けたのですが、復旧までにポリエステルの土嚢袋や結束紐を使いました。土嚢袋や結束紐を使ってみて、紫外線による劣化がとても早いことに驚きました。1年もしないうちに、屋外に設置した土嚢袋や結束紐がボロボロになってしまいました。マイクロプラスチックといってもいいくらいの微小な粉になっていました。これらは、雨が降れば下水道を通り川に流れ込み、最終的には海に放出されます。レジのゴミ袋以外の、98%の廃プラスチックのうち相当な量が紫外線劣化などにより流れ出ている現実があります。

レジ袋有料化は、ライフスタイルの変革を狙っているという大義名分

ライフスタイルの変革を狙っているという大義名分は、はたして的を得ているのでしょうか。個人でできることは、身の回りのプラスチックの袋を使わずに、エコバックなどで対応するしかありません。それでもそれが完全に行えるようになっても、廃プラスチック全体の2%の削減効果しかありません。

プラスチックを悪者として、排出を抑えるにはプラスチック製品を作るなという結論になるのでしょうか。いまやプラスチック製品なしには生活できないほど、プラスチック製品に頼っています。もはやそのプラスチック製品をゼロにすることは不可能になっています。

日本国内のリサイクル技術向上を図る必要があります。

今までは日本国内で出た廃プラスチックの処理は中国やタイ、マレーシアなど第3国に頼ってきた歴史的経緯があります。それが近年それらの国で、リサイクルの過程で環境に悪影響を与えるということで、受け入れ中止や抑制の動きとなっています。もはや、廃プラスチックの処理は自国で行うしか道は残されていません。しかし中国やタイ、マレーシアなど廃プラスチックの受け入れ中止、抑制はリサイクル技術の課題が大きいのではないでしょうか。日本は自国で廃プラスチックの処理を行う必要が出てきていますが、今のリサイクル技術では中国やタイ、マレーシアの国々と同じように環境に悪影響を与える可能性があります。そこで日本は、環境に悪影響を与えないリサイクル技術を確立しなければなりません。言葉で言うのは簡単ですが、流通やリサイクル技術の向上など、一朝一夕にできるものではありません。しかし、廃プラスチックは増える一方で、レジ袋を廃止してもその削減にはほとんど寄与しません。

廃プラスチックは、貴重な資源とも言えます

プラスチックは石油から作られていますが、その石油は燃やされたりプラスチックなどに姿を変えていますが、近い将来枯渇することが予想されています。燃やされた石油類を回収することは今の技術では不可能でしょうが、プラスチックなどは腐ることもなく永きにわたり存在することでしょう。今は廃プラスチックはゴミ扱いしているのですが、これを貴重な資源として再利用する未来は必ずやってきます。その際に環境に悪い影響を与えないリサイクル技術および流通の仕組みが確立していなければなりません。

今回のレジ袋有料化は、布石なのでしょう

今回のレジ袋有料化で予想できるのは、環境に悪い影響を与えないリサイクル技術および流通の仕組みの確立のために、新たにそれに係る料金を何らかの形で徴収するのでしょう。その時に反対の意見が出にくいように、レジ袋有料化でみんなの意識を変えておこうと考えているのではないでしょうか。個人の使い捨てのライフスタイルの変革を目指しているということは、物を使い捨てにしないライフスタイルに切り替えていくことなのでしょうが、その先に考えている事もチラホラと見えています。

電子タバコは、簡単に安く始められました

電子タバコが安くできますの説明写真です

 電子タバコは、簡単に安く始められますね

上の写真のものがあれば、他に必要なものはありませんでした。左側のスターターキットが1119円、右側のメンソールのリキッドが1180円で合計すると2229円となります。このニコチンが含まれていない電子タバコのセットで、2週間は持ちました。

電子タバコ本体

リキッド

 コイル

電子タバコ本体は、USB充電で壊れない限り買い替える必要はありません。消耗品としてリキッドとコイルがあります。ニコチンなしのリキッドは約1200円弱で120ml入っています。電子タバコ本体のタンク容量が3.8mlですので、31回分は使えます。一日1回のタンク補充は必要がなく、頻度によりますがタンク容量の3.8mlを、私では3日は持ちます。月に換算すると38mlですので、3カ月は大丈夫です。1カ月当たり400円で済みます。コイルが1個で2週間ほど持ちますので、1個当たり1300円÷5個で260円です。それが1か月に2個で520円になります。最初に電子タバコ本体で、900円ほどかかりますが、その後はリキッド代とコイル代で毎月920円しかかかりません。

電子タバコに、興味が出てきました

度重なるタバコの値上げで、さすがにこのままでは金銭的に耐えきれないと思い、電子タバコを併用するようになりました。ニコチン中毒の私にとっては、完全にニコチンなしの電子タバコに切り替えるのは、抵抗がありました。そこで、どうしても本物のタバコを吸いたい時以外に電子タバコを吸うようにしました。今までタバコを1日に30本は吸っていたのですが、次第にその数は減りました。今では本物のタバコは、一日5本もあれば大丈夫な状態になりました。 

 

電子タバコから、完全禁煙も見えてきました

完全な禁煙をできればそれが一番良いのでしょうが、意志の弱い私にはできそうもなく、今の形になっています。それでも、次第に本物のタバコの本数が減ってきています。現在は本物のタバコは一日5本もあれば大丈夫な状態になっていますので、それをさらに減らすのは簡単になりつつあります。本物のタバコは止めて、電子タバコオンリーにするのが簡単にできるようになっています。電子タバコオンリーにできれば、完全禁煙といってもいいかもしれません。

 

 上記電子タバコ写真の説明です

上記写真の左側の電子タバコスターターキットには、2本のコイルが含まれています。1本のコイルで平均2週間持ちますので、2本あれば4週間は大丈夫です。あくまでも平均ですので、ヘビーに使う人なら1本のコイルでは1週間くらいでしょう。

別売りのコイルセットの説明です

別売りの5個入りのコイルセットがありますが、そのセットは1299円で1個あたり259.8円です。電子タバコを続けなら、コイルが一番割高に感じます。しかしコイルは消耗品ですので、電子タバコを続けるなら必ず必要となります。コイルの交換時期は、味がまずくなってきた時です。ヘビーに電子タバコを吸う人なら、1か月に1回は購入する必要があります。

リキッドの説明です

上記写真の右側の、リキッドも消耗品です。しかし120ml入りですので、電子タバコのタンク容量が3.8mlですので31回は補充できます。電子タバコのタンクが小さく思えますが、それでも私の場合では週に1回程度なので、月が5週としても3.8mlx5=19mlですので、120ml÷19ml=6.31か月となります。使用頻度により違ってきますが、あまり頻繁に購入する必要がありませんね。

  

電子タバコで禁煙、節煙も可能ですね

 電子タバコの本体+コイル+リキッドがあれば、電子タバコを始めることが出来ます。今まで電子タバコは高いものという思い込みがありましたが、2229円で2週間試すことができます。気に入ったら電子タバコは継続使用できますので、別売りのコイル、リキッドを購入すれば継続することができます。もし禁煙や節煙を考えている人がいましたら、一度試してみることをおススメします。

綿100%でないと、アレルギー体質の人は厳しい

綿100%を作る綿畑の写真です

私はアレルギー体質で、衣類は綿100%と決めています

私は小さい頃よりアレルギー体質で、衣類は綿100%と決めています。アレルギー体質であっても、何にアレルギーを示すかは人によりさまざまです。私の場合は、化繊でアレルギーが出ます。化繊に触れた場所には、必ずと言っていいほど赤いぶつぶつができます。それがものすごく痒くなり、痒み止めの薬を塗らなければ耐えきれません。そこで下着はもちろんのこと、肌に直接触れるTシャツやシャツなどは綿製品と決めています。

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綿混合化繊にも挑戦

たまに安いということで化繊の物を買ったりするのですが、どうしても肌に合わず結局はゴミ箱行きになります。化繊と綿の混合比率が、どのくらいまでOKなのか調べたことがありますが、綿80%位が限界でした。ギリギリOKではあっても、心なしか蒸れる感じがして嫌ではありました。今は綿100%でない製品は成分表をチェックして、綿80%以上の 製品を購入するようにしています。

綿100%の製品が、店頭では減りつつあります

以前は綿100%の製品は安い衣類の代表でしたが、今は逆転して化繊の衣類が安く売られています。綿100%のものをやっと探し当てても、種類は少なく選ぶ余地がありません。アレルギー体質のため、仕方なくその中から選ぶ状況になっています。

綿100%で頼みの綱の、ユニクロの変容

最初の頃のユニクロは綿製品が豊富で、貴重なお店でした。ところが最近は化繊の製品が増えてきて、綿100%の製品はわずかな種類しかなく、選択の余地がほとんどない状況になっています。綿100%の小さな専門店に行けば、綿100%の製品を見つけられるのですが、そこでは値段が異常に高くなっています。私たちのようなアレルギー体質の人は、少しぐらい高くても買わざるを得ない状況を見越して、高額設定にしているのかもしれません。

綿100%の衣類は、ネットショッピングを活用

以前でしたら、昨今の店舗状況見てシブシブ買わざるを得ない状況でしたが、今はネットがあります。ネットでは綿製品の種類も豊富で、金額的にも良心的に思えます。買おうと思っている綿製品はもともと試着できるものではありませんので、実店舗に劣る要因がほとんどありません。アレルギー体質の私の買い物のスタンダードは、ネットショッピング中心となるでしょう。

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オリンピック中止の決断を、早くすべき

オリンピックは新型コロナで中止のイメージ図です


オリンピック中止の現実を、受け止めなくてはなりません

今年の東京オリンピックの予定が、新型コロナが収まる気配がなく来年に延期されています。もうオリンピック中止しかありえない状況のに、忖度をしているのかあるいは空気を読んでいるのかわかりませんが、そういう話は今のところほとんど出てきません。

ワクチン開発は開発途上

希望の一つであるワクチン開発は、今年中にできれば良い方です。その後には、安全性や副作用などを調べる臨床試験が必要となります。もし今年中にできたとしても、一般の人に行き渡るのは再来年になるでしょう。来年は医療従事者、高齢者、基礎疾患の人などが、優先的に投与されるでしょう。オリンピックを抜きにしても、新型コロナ対策は来年も厳しい状況が続きます。一般の人には再来年以降になるということは、オリンピックに集まり観戦することもできません。オリンピックは世界中の人々が集まり競技をします。日本の新型コロナ対策がなんとか間に合ったとしても、世界規模で考えるなら、奇跡的な自然消滅を期待するしかないでしょう。それも来年の前半までにはという、厳しいスケジュールです。

 オリンピックは、無観客開催ではできないでしょう

そんな中で無理にオリンピック開くならば、無観客開催しかできないでしょう。新型コロナ対策で野球やサッカーなど無観客で試合をしていますが、やはり観客がいない試合となると、練習試合のようで緊張感に欠けます。オリンピックで無観客開催なら、まるでリハーサルみたいな競技をテレビなどで見ることになるでしょう。

オリンピックに対する新型コロナ対策は、日本だけの問題ではありません

オリンピックというのは各国の人が集まり競技する場ですので、日本だけの新型コロナ対策の問題では片づけられません。日本は比較的金のある国の一つであり、金にものを言わせたワクチン購入での解決を考えています。ワクチンは高価なものになることが予想され、ワクチンを買える国も少なくなります。大多数の国が貧困にあえぐ中、ワクチンを購入する国家予算もない国も多いでしょう。日本がいくら小金持ちの国であっても、世界中の貧困にあえぐ国々に援助することは、 不可能に近いでしょう 。

滞在費の問題があります

 オリンピックでの入国の際の新型コロナの防疫体制 にしても、2週間別の場所にて様子を見てから選手村に入れるようにする方針は今と変わらないでしょう。オリンピックでは選手や関係者の数が膨大になり、それらの人を安全とみなされるまでは入国させられない状況では、2週間の滞在費の問題が出てきます。滞在費を日本が負担するのか、参加国が負担するのか、どちらにしても多額の滞在費用が発生します。参加国がこの負担を望まないなら日本が負担するしかありませんが、その額は半端でなく下手をすれば日本の国が傾いてしまいます。

無理にオリンピックを開催すれば、赤字になります

元々オリンピックは、景気を良くしたい思惑があって開催する国が多いのです。しかし、今回については無理にオリンピックを開催したら必ず赤字になりもっと不景気になります。今は中止しか考えられません。この問題を先延ばしにしていても、解決の道はないでしょう。本当はもっと早めにそのことについて述べるべきなのに、だれも触れないようにしています。当たらず障らずといったところで、問題を先送りしているのか責任は取りたくないのかわかりません。現在の状況からわかってくることは、オリンピックを開催することは、100%不可能に近いということでしょう。

オリンピック開催ぎりぎりになって、中止では遅すぎます

オリンピック中止は、今までオリンピックを目標に練習してきた選手達にとっては、最悪のシナリオです。しかしそれでも、来年になりオリンピック開催ぎりぎりになって中止という決定をすることは、避けねばなりません。選手達にとっては期待していた分、落胆も大きくなり、もっと残酷な状況になってしまうでしょう。オリンピックを目指しているほとんどの人は、中止になるだろうと気づいていることであり、中止決定の先送りは、ヘビの生殺し状態です。選手たちにとっては、オリンピック中止は残酷な決定という人がいるでしょうが、今の状況でオリンピックが開催できると考えるのは、あまりに無責任でしょう。

 薬の開発は間に合うのか

 オリンピック中止の問題を先延ばしにして、それが解決できるとしたら、即効性のある薬が開発され、安価に全ての国の人々に供給されることでしょう。それもオリンピックを来年の夏に開催するならば、来年の3月4月までにはその薬が使えるようになっていなくてはなりません。即効性のある薬が来年の3月4月までにできるということは、奇跡に近いことでしょう。しかも現状は、薬が開発されても来年は医療従事者、高齢者、基礎疾患のある人など一部の人にしか供給できないことが予想されています。有効性のある新薬が開発されても、それを世界中で奪い合うことになり、資金面で余裕のない国々は置き去りにされてしまう可能性があります。

都合の良い奇跡は、起こらないでしょう

子供が考えてもわかるようなことなのに、なんの奇跡を信じているのでしょうか。今オリンピック中止したら、東京都や国に大損失が出ます。それでも中止をだらだらと1年先まで伸ばししたら、大損失がもっと大きくなってしまいます。オリンピック中止という、損切りの選択jをしなければならないのは断腸の思いです。しかしオリンピック中止という決定を、悪役覚悟でやりきれる真のリーダー登場の必要性があります。

 オリンピックを中止の決定は、誰も責めることはできません

今オリンピックを中止したら、東京都民や国民の収めた税金が無駄に使われたという攻撃をする人もいるでしょう。しかし新型コロナは天災というべきで、人災ではありません。誰もこのような事態を予想できなかったので、オリンピック中止になっても誰もそのことを攻撃すべきではありません。選手たちのことを思えば、現在は薬が開発されてオリンピックまでには間に合うので、オリンピックの来年開催できるかのごとく期待感を持たせています。しかし来年になり結局は間に合わないので、オリンピックは中止するということはやってはいけないでしょう。早めのオリンピック中止の決断を、してもらいたいものです。

サーキュレーターの方が、使い勝手がいいですね

サーキュレーターの写真です

サーキュレーターにすべて変更しました

今までは、暑くなれば扇風機を使用するのが習慣でした。ところが、今年はホームセンターで安価に売られていたサーキュレーターを試してみて、お気に入りになり同じ品物を4台使っています。居間に2台置いて同時使用、寝室にも2台設置しています。

サーキュレーターは、電気代が安い

サーキュレーターの電気使用も30w位ですので、24時間付けっぱなしで30日間稼働しても、583.2円しかかかりません。もちろん、日常の生活ではそのように長時間連続で動かすことはありません。1日12時間だけ動かすと仮定しますと、電気代は1か月で291.6円と、わずかな電気代で済みます。

 

電気代算出の根拠

電気代の計算式は、1kWhあたりの電気代X{消費電力(W)÷1000}X使用時間(h)で求めることができます。

 

仮に1kwが27円、消費電力が30wの機器を、24時間かつ1か月連続で動かした場合の電気代を計算すると、次のようになります。

27円X0.03X24X30=583.2円となります。

計算式の中の{消費電力(W)÷1000}という項目は、単にwをkwに換算するものです。一般的に家電製品の消費電力はwで記載されていますが、電気量の計算の時にはkwで行われます。30wの消費電力なら0.03kwと表示されていれば計算が簡単にできるのですが、なぜそれをしないかは七不思議の一つです。

サーキュレーターは、風が遠くまで届くメリットがあります

扇風機を使っていると、2,3m離れると風を感じなくなります。遠くまで風を届けるには風量を中や強にしなければなりませんが、騒音がうるさくなってしまいます。これがサーキュレーターなら、静音モードの風量切り替えが弱でも、風を2,3m先でもラクラク届けられます。そのモードで事足りますので、風量切り替えの、中や強を使う必要性がありません。遠くまで風を送ることが出来ますので、エアコンなどと併用すれば空気のかくはんが容易にできます。直接体に風に当てなくても、室温が快適に保てます。

サーキュレーターは、洗濯ものを乾かすのに最適

梅雨時など、洗濯物が乾かない悩みがあると思います。部屋干しなどしていて、洗濯物が乾かないと湿気がいつまでも残り、生乾きなどしてクサイ臭いが付いたらイヤですね。今ほどサーキュレーターが普及していなかった頃は、扇風機の風を当てれば早く乾くというのが常識のように言われていました。しかし扇風機で風を当てても風の力が弱く、あまり実用的ではありませんでした。ところがサーキュレーターの風を当てると、驚くほど短時間で乾かせることができました。

  

サーキュレーターは、これから伸びていく家電です

 電器店などで、サーキュレーターを見る機会が増えてきたのですが、値段の差は付属機能の差で、安い物でも十分にその機能のメリットを受けることができます。私が買ったサーキュレーターは1台3000円弱でしたので、4台買うこともできました。サーキュレーターは、静音ということが必要条件ですね。サーキュレーターを購入する前の、大事なチェック項目です。いろいろとメリットのあるサーキュレーターですが、安価な物でも十分に使えます。気に入ったら、2台3台と増やすことも安価ならできます。

熊本地震で、住宅が半壊

屋根の上の瓦が全滅の為、ブルーシートで緊急養生の写真

上の写真は、熊本地震で壊れた屋根を、ブルーシートで覆っている状態

下から突き上げる地震のために、屋根の上の瓦が上に跳ね上がりその後落下して、ほとんど割れてしまいました。1回目の地震でほとんど割れて、2回目の地震でとどめを刺されました。運悪く大雨予報が出ていたため、大慌てで近くのホームセンターに、ブルーシートを買いに出かけました。そのホームセンターも被害を受け、臨時的に店頭で、地震絡みの一部の商品だけ売っていました。しかしそこには同じ境遇の人が大勢押しかけていて、ブルーシートは1枚もない状態でした。普通ならここで諦めるのでしょうが、大雨が降るのに屋根がないという状態を、なんとかしなければなりませんでした。そこで近くにある他の何店かのホームセンターに行ってみたのですが、どこも売り切れで手に入れることはできませんでした。雨は確実に降るとわかっていたので、なんとかしなければなりませんでした。

 ブルーシートが手に入らない状況を打破

放心状態でホームセンターの中を歩いていると、農業用のマルチシートがありました。これだ、これをブルーシートの代わりに使おうと考えつきました。薄さが0.02mmしかないので、緊急的にしか使えませんが、贅沢は言っていられませんでした。幅が95cmしかないので、屋根の下の方から勾配に並行に、何枚も重ね合わせました。3,4時間かかって、やっと屋根の緊急養生が終わりました。その夜に天気予報が的中して、大粒の大雨が降りました。緊急養生のおかげで、屋根の下の家財道具などは、雨漏りの被害を免れました。もし何もしていなかったら、明日からの生活はできないという、窮地に立たされることになっていたでしょう。

ブルーシートが手に入る

1ケ月ほどしてから、ホームセンターの店頭にブルーシートが出るようになりました。それでブルーシートを買い、屋根に被せたのですが、大変苦労しました。被害のない人はほとんどいない状態でしたので、一人でやらざるを得ませんでした。ブルーシートのサイズも大きいので、広げるだけでも苦労でした。運悪くその頃は毎日のように強風が吹き、屋根の上の作業は大変困難でした。ヨットなどをやったことがある人はわかると思いますが、ブルーシートと人間を一緒に飛ばす風の力がありました。諦めるわけにはいかないので、這うように体を低くして取付作業をしました。

 ブルーシートで、仮設の屋根ができる

ブルーシートが風で飛んでいかないように、買ってきた砂をポリのゴミ袋に入れて重しにしました。普通なら土嚢袋を使うのでしょうが、売り切れ状態で手に入れることができないので、苦肉の策でした。写真でもわかりますが、ポリのゴミ袋を下げるために、一般に売られているPP紐を使いました。今考えるとこの紐選びは失敗で、他に考える必要があったと思います。紫外線劣化が激しく、2,3ケ月経てばボロボロになり切れてしまいます。紫外線でボロボロになる問題は、土嚢袋でもありました。土嚢袋が店頭に並び始めたので、それを買ってポリのゴミ袋と差し替えました。ところが2,3ケ月経って土嚢袋がボロボロになり、中の砂がコボレ落ちる事態になりました。紫外線劣化など普段は考えない事が、こういった事態では大きなウェイトを占めます。屋外の工事では、紫外線対策が大変重要です。

緊急の修理であっても、2年3年は耐えられる必要があります

普通に考えれば、被災したらすぐに瓦工事をすれば良いのですが、被災当時は職人さんがいない、瓦の材料がないと、いつになったら工事できるかわからない状況でした。自然災害の場合、数多くの復旧工事が発生しますので、住宅などの修理はすぐにはできないということになります。緊急の修理をする際には、最低2、3年は持つように、材料や工法に気を配る必要があります。

仮設住宅の工期が、長すぎる

仮設住宅の写真です

仮設住宅が、5か月以上かかってできました

私の家の近くに、仮設団地が出来た時の話です。熊本地震という、全国に知られている地震の本震が発生したのが、2016年4月14日でした。もちろん、大多数の人が被害に遭ったのですが、全壊や半壊などで壊れた家に住むことができない人が、体育館などに一時避難をしていました。すぐに仮設住宅ができて、少しはましな生活を送ることができるのではと思っていたのですが、そんなに簡単な話ではありませんでした。私の家の近くの仮設住宅に、住めるようになったのは2016年9月27日でした。熊本地震の本震発生から、なんと5か月+13日と信じられない期間がかかっています。

 

 仮設住宅は、さぞやとの期待感

それだけ長い期間が必要だったのはさぞや立派な建物かと見てみると、なんとプレハブ住宅でした。こんなおもちゃみたいな仮設住宅を5か月以上かけるとは、信じられない話です。私はDIYが趣味ですが、素人の私でもこれくらいのプレハブなら2,3日で作れるでしょう。工場で部材は出来上がっていますので、それらをボルトで結合していくだけなので、なんの技術も必要ありません。屋根や壁を取付する際に、一人では厳しいかもしれません。その時だけ他の人に応援してもらえれば、解決します。電気ガス水道は専門の業者が必要ですが、プレハブは少ない作業量で済みます。現役を引退している職人さんでも、楽にこなせます。地震の復旧工事に若い職人さんが取られて、プレハブまではこなせないとなると、現役を引退している職人さんは多数いるでしょう。なにより一般の建設に比べると危険性が格段に低いので、ある程度高齢者であっても可能です。

災害が発生して、それからプレハブを発注していては後手になる

今回は熊本地震が発生して、被害状況がわかってから大手のゼネコンに依頼して、そこからプレハブメーカーに発注していたのでしょう。しかし、地震の規模が大きく制作しなくてならないプレハブが多数あり、24時間体制でも短期間で作成することは不可能だったでしょう。この納期の遅れが、プレハブが被災者に5か月以上の待ちを生んだ大きな原因ではないでしょうか。

 

 災害用の仮設住宅は、規格やデザインを共通化すべき

今の日本は、毎年自然災害に見舞われて、災害用の仮設住宅を必要とする人が生まれています。このような状況で災害が発生してからプレハブの仮設住宅などを手配する体制は、見直す必要があります。材料があれば、職人さんの工事を含めても2.3週間でできます。そこで提案ですが、日本全国で共通の規格・デザインで仮設住宅を作るようにしたらどうでしょう。そしてそれらの部材を全国数十か所にストックしておき、災害が起きてしまったらそこから現地に輸送して組み立てるほうが、工期の大幅な短縮が図れます。注意点としては、プレハブをストックしておく際に、部材の劣化を防ぐために、専用の倉庫を用意する必要があります。またプレハブメーカーに材料の見直しなど行ってもらい、10年や20年の耐久性のあるプレハブ部材にしてもらう必要があります。プレハブのストックをしておくことは、地方に押し付けることではなく、国として主体的にやってもらいたいものです。

デザインなどのこだわりは不必要

被災者の立場になって、考えてみてください。一時避難の体育館などを抜け出して、一刻も早く段ボールのパーテーションから解放されたいと思うのが心情です。畳が間に合わないなら、それらは後でも構わないので、とにかく1日でも早く仮設住宅に入りたいはずです。デザインにこだわる人もいるでしょうが、ナンセンスです。被災者にとっては、デザインよりも工期が重要です。

 私の家は一部損壊でした

私の家も、熊本地震の際に屋根の瓦が全部落ちて、家は傾いたのですが、一部損壊の判定でした。住めないことはないとの判断で今の家に住んでいたのですが、近くに出来る仮設住宅の事はずっと気になっていました。プレハブの仮設住宅が、本震から5か月以上してからやっと出来たのには、正直あきれました。もっと早く住宅を提供する方策を、考えていなかったのでしょうか。これからも自然災害により、毎年のように仮設住宅に住まざるを得ない住民が発生します。自然災害は毎年起こるとの考えのもとで、政治や行政なども考える時です。